ED治療薬とロキソニンの相性について

ED治療薬の副作用を軽減

ED治療薬の副作用としてよく出てくるのが頭痛です。

というのはED治療薬の特徴は血管を拡張させて血流をよくします。急に血流がよくなったことで偏頭痛の時のような感じの頭痛が起きてしまう人もいます。

中には全く副作用が現れずに快適に性行為を楽しむことが出来るかもしれませんが、頭痛が辛くて性行為所ではないという人もいますよね。

そんな頭痛薬を和らげるための併用できる薬がロキソニンです。

非常に有名な鎮痛解熱剤

ロキソニンは最も有名な鎮痛解熱剤の一つですよね。昔は医療用の医薬品でしたが、今は市販薬として手軽に薬局やドラッグストアでの購入が可能となりました。

ED治療薬とロキソニンの併用はOK

ED治療薬を服用したことで起こる副作用を抑えるためにロキソニンを併用することが可能です。もちろんロキソニン以外の一般的な風邪薬を飲んでいても問題ありませんし、鎮痛解熱剤として他の薬を飲んでも大丈夫です。

性行為以外の時間帯にもED治療薬はバイアグラでは最大6時間、レビトラだったら最大10時間、シアリスの場合となると最大36時間もの効果を発揮します。

シアリスの場合は副作用が出ないと評判ですし、さすがに36時間もの間ずっと頭痛などの副作用が出るというわけではありません。

とはいえ個人差がどうしても出ますので副作用を抑えるためにロキソニンや風邪薬を併用して飲んでも問題ありません。

性行為が終わった後も副作用の頭痛などが出続けてしまったら仕事や私生活に影響が出てしまうかもしれませんのでそういったときに飲むようにしてもいいでしょう。

心臓病の薬などは併用してはいけない

ED治療薬ではロキソニンや風邪薬は併用して飲んでも問題ありませんが、併用してはいけない禁忌とされている薬があります。主に心臓病などの薬で使われているものが挙げられます。

ニトログリセリンなどをはじめとした薬をED治療薬を併用してしまったときには、血圧を急激に下げてしまうというような作用がでてしまう恐れがあります。

ですので、併用禁忌として心臓病の薬などを服用しているときにはED治療薬を利用するのは控えてください。

持病があり、常用している薬がある方は、ED治療薬の併用禁忌薬をよく確認しましょう。ED治療薬によって使って良い薬もありますし、共通して使用してはいけない併用禁忌薬がありますので使用する前に必ず医師に相談してください。

>>ED治療薬の併用禁忌薬について

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする