ED(勃起不全)の原因

思春期をはじめとした若いときというのは自分がEDになってしまう、つまり勃起しなくなるということは考えられなかったと思います。

極端な話思春期のときは何も考えていなくても勃起をしていたことと思いますし、勃起をすることが恥ずかしくて隠していたことでしょう。

しかし、20代半ばを超えたあたりから徐々に性欲が落ち着いてきてさらに年齢を重ねれば重ねるほど性欲自体が薄れていったりしてきます。

事実男性の性欲と言うのは25歳以降から減衰の一途を辿っていきます。

ED(勃起不全)となってしまうのは年齢を重ねれば重ねるほどEDになりやすいので仕方がないとED治療薬が出来るまでは諦める男性がほとんどでした。

EDになってしまい十分性行為が出来なくなるという人は今世界中で増えており、昔と違ってご年配の方だけではなくて20代でも勃起不全に陥ってしまう人も増えてきています。

今は日本でも老若関係なく男性の全体で6割の方がEDとも言われているほどです。

ED(勃起不全)の症状

EDの症状としてはやはり性欲はあるけれど勃起をしない、途中で中折れしてしまう、性欲自体に興味がなくなってしまうと言うことが挙げられます。

そもそも正常な勃起というのは視覚をはじめとした性的刺激を五感を通して脳が受けとって脳からの信号によって神経を介して陰茎に血液が流れることで勃起となりますが、EDの人は十分な量の血液が流れないことで勃起に至らなくなります。

自分は性欲があってもうまく勃起できないことが続いてしまうとどうしても相手を満足させることが出来ないですし、相手から魅力がない?みたいに問い詰められることがプレッシャーとなってしまってより重度のEDへと進行してしまうことになります。

年齢に関係がない

EDで悩んでいる人は20代でも勃起不全に悩む人は悩みますし、極端な話60代でも現役バリバリだと言う人も居ますから年齢もEDの大きな要因ではありますが、年齢だけで片付けられるものではありません。

確かに歳を重ねるとEDになる割合は高くなります。しかし、最近は歳のせいだけではないことがわかっています。

年齢に関係なく若い人でも起こるED。その原因はどういったことでEDになってしまうのかを紹介していきます。

そもそものEDとなってしまった原因が分からなければいつまで経っても薬に頼ってしまうことになるので根本を知ることが大切です。

運動不足やストレス原因

EDというのはそもそも血流がうまく陰茎部に運ばれないことで勃起に至ることが出来ません。

運動不足となってしまったら血流が悪くことはもちろんのこと、脂肪などをためやすくなってしまい血流の流れ自体が悪くなってしまいます。

特にEDと糖尿病と言うのは密接な関係があると言われており、糖尿病患者の八割以上がEDと言うのを自覚していると言われています。

他には高血圧や脂質異常症といった現代病の一つ、生活習慣病の方はEDに非常になりやすいです。

先進国ともなれば普段は歩くことが少なく会談を使わないでエスカレーターやエレベーターを使うことが多いですよね。デスクワークをしている人は普段から座りっぱなしで体を動かすことが少ないです。

また朝早くから夜遅くまで働いているとなると食生活も偏りがちになってしまいますよね。

そういったIT社会と言われる現代社会がもたらす弊害がED患者を増やす原因ともなっているのかもしれません。

ストレス社会とも呼ばれておりストレスを溜め込んでしまうと性欲がわかなくなってしまったりします。鬱病の人もEDなりやすいと言われていますのでストレスを感じやすく運動不足の人は特にEDになりやすいので気をつけましょう。

精神的なトラウマが原因

若い人でもEDになってしまう原因として性行為をしているときに相手から心無い一言を言われてしまったことが原因で性行為自体に苦手意識を持ってしまって性行為から遠ざかってしまってEDになってしまうと言う人がも多いのです。

性行為時に「 エッチが下手で独りよがりで早漏 」とか「 全然気持ちよくないしつまらない 」などを言われてしまったことがショックになってしまってEDになってしまったと言う人がいますよね。

EDを改善をすることは性行為を試みることが大切です。

本来動物と言うのは性行為をして子孫を残す目的があるのですが、性行為をしなくても平気であると言う状況を作ってしまうとより性行為から遠ざかってしまいEDが改善される見通しがなくなってしまいます。

最初はとにかく射精に至ることがなくても性行為をすることが大切です。

またエッチが経たとか言われた人も最初からエッチがうまいと言う人はいませんし、アダルトグッズなどもありますのでとにかくエッチを楽しもうとすることが大切です。

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